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 ベリー

100均とゆるくつながる暮らしはいかが?

100均とゆるくつながる暮らしはいかが?

気が付けば自分の趣味に「100円ショップをはしごする」が加わっていました。同じ駅前に違うチェーン店の100円ショップが出店しているのを時々見かけます。

良く行く買い物エリアには、100円ショップが最低2店舗あります。もしかしたら100円ショップが複数あるためにお気に入りの買い物エリアになったのかもしれません。

はしごをする理由ですがやはり100円ショップは同じチェーンでもお店によって扱う商品が違うからこれが一番ですね。今100均で購入する我が家の必需品は、生タイプのふりかけとA5サイズのルーズリーフの無地100枚入り。これが確実に入手できるのは大井町のイトーヨーカドーにあるダイソーです。
もう一つサプライしておきたいのが黒い紙のノート。黒地にミルクグリーンやホワイトのペンで書くのがマイブーム。ホントの理由はちょっと近くが見えづらい目に、意外とコレ読みやすいです。因みにこれは大井町のキャンドゥで入手。どうしてもはしごの必要が出てくるのです。
100円ショップがはしごできる駅としてもう一つのおススメは五反田。こちらはここから無料のバスに乗ってTOCまで行きます。ここにはキャンドゥと大型店舗のダイソーがあります。そして五反田駅前レミィにはオシャレタイプのキャンドゥ。

はしごも3店舗目となるとなかなか大変ですがそんな時は駅前のオスロコーヒーで休憩するのがおススメです。話を戻します。ところでTOCのダイソー、以前はローソン100でした。ローソン100も私の愛すべき100均です。
ローソン100で売られている食品。100均の商品だから…大丈夫と思ったりしますよね。
ローソン100の商品は、その地域ではブランド品だけど、全国区ではない商品が100円で販売されています。イカリ(大阪)やイチビキ(名古屋)は知っている人も多いはず。100均だからと避けるのはもったいないですよ。
ただ、ローソン100については少し残念なことがあります。
それは、おにぎりせんべいの扱いがなくなった事。絶妙なお醤油と甘味のバランスとソフトな歯ごたえはクセになります。無くなるなんて思っていなかったので買い置きもしておきませんでした。ぜひまた取り扱って欲しいと思います。

はしごの話から反れてしまいましたが、こうして100円ショップの話をしていると、どうしてももう一つ行きたいお店が浮かんでくるのが、ナチュラルキッチンです。
2001年大阪で声をあげ15年、カワイイ100円を提供し続けています。季節ごとというより、イベントごとに変わるディスプレイを見に行くだけでも価値のあるお店です。見るだけではダメですね。
手に取って見たくなるアイテムが並んでいます。思わず買いたくなるのはディスプレイも大きな魅力。生成りのカフェオレボウルは和の献立にも使えるデザインとして我が家のヘビロテアイテム。お店での滞在時間はついつい長くなりますね。

安い? すぐ壊れる? と言われつつ100均の無い生活は考えられません。100均の商品を使ってセンス良くお部屋を飾る方の画像も見かけます。私は現実に必要な商品を求めて100均に行きます。
それぞれがそれぞれでゆるくつながることができる100均。これからも使い続けますよ。

そういえば、最近お蔵入りしていた我が家の100均商品が復活しました。
つくねを作る竹筒とへらです。居酒屋の鍋物についてきたのを見て、調子に乗って買いました。(こういったノリは商品購入のきっかけになりがちです)でもいざとなるといつも通りスプーン2本で団子状にしていました。
最近、台所仕事を手伝いたがる小学生の子供に、竹筒とへらを使わせたら大興奮。毎日つくねが登場しそうな勢い。肉だねが手に付く事があるので終わった後の手洗いも必要ですが、メインディッシュを自分が作って、みんなが食べたことで、ドヤ顔をして自分もパクパク食べていました。
皆さんも一度引きだしを確認してみて下さい。買ったままで登場を待っているお役立ち100均商品が、眠っているかもしれませんよ。

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